ライフログのとり方に迷った時のヒント

tokyo
photo credit: /\ltus via photopin cc

どーも。taka(@takaiphone2010)です。

ライフログのとり方については日々試行錯誤しています。

ライフログをとっていると、「これは何のためにとってんだっけ?」、「このログに意味があるのか?」と思ってしまうことがあります。また、「自分にとって有効なライフログとはどんなものなのか?」という点でも考えてしまうこともあります。

今回は、私なりに思うライフログをとり方に迷ったときのヒントについて書いてみます。

SPONSORED LINK

やっぱり目的ははっきりさせておいたほうがよい

まず、ライフログをとるということを始めると、とにかく自分の生活の中のさまざまなログをとっておこうと思ったりします。(最初はとること自体がおもしろかったり、人がやっているから自分もまねしたりとか)
もちろん、とりあえずなんでもかんでもログとして残しておいて、あとから役に立つということはあるのですが、それでも意味や目的がはっきりしないとログをとること自体にモチベーションが高まらず続かなくなります。あわせて「何のためにとっているのか?」という疑問にもぶつかります。そういう意味でもライフログをとるからには何のためにとっているのかを自分の中ではっきりさせておいた方がよいと思います。

とり方のヒントはライフログの振り返り方から見つけられる

私が思うのは、ライフログのとり方に迷ったら、自分のライフログの振り返り方を考えてみることです。つまり、自分がライフログをどのように使うか?という点を考えて、そこから逆算していけばおのずととり方やとるべきログが見つかると思うのです。

振り返り方を考えてみる

例えば、写真について考えると、私の場合ですと、写真はその日1日がどんな日だったのかを大まかでもいいので思い出せるように振り返りたいと思うので、その目的にあわせて1日のところどころで写真を撮ります。なので種類も内容もバラバラです。
でも写真は写真でも自分が毎日食べたものを振り返りたいのなら、必ず、食べるものをとっておく必要がありますし、逆にそれ以外の写真は不要になるかもしれません。
当たり前の話ではあるのですが、なにを振り返りたいかをはっきりさせておくとおのずとなにをとるべきかが見えてくるので、単純にそこにフォーカスしてログをとっていけばいいと思います。

振り返り方から新しいログのとり方が見つけられる

私が先日出くわしたことなのですが、会社でいただいたバレンタインデー(残念ながらギリですが、)のお返しの準備をしていた時に去年はなにをお返しに買ったのだろう?という疑問が浮かびました。でもまったく記憶も戻ってきません。
一応ライフログをためているEvernoteで「ホワイトデー」で検索をかけてみました。もちろん何もヒットしません。1年前にはライフログはまだとっていませんでしたので当たり前です。
でも、その時に思いました。1年後にはまた同じことを思うだろうと。1年後はライフログからこれを引き出せるようにしておこうと。もちろんホワイトデーに限らず、こういうシーンは自分の中でよく出くわすので、これを期に自分の中でイベントログ(イベントごとはできるだけ文字ベースでログを残して検索時の切り口にできるようにしておく)というものをとるようになりました。
これは一例だと思いますが、振り返り方を考えていれば、新しいログの取得やログのとり方について発見があったりします。

まとめ

ライフログは「とりあえずとりためていく」ということも大事ですが、続けていくためには目的がはっきりしていた方が続くと思いますし、目的をはっきりさせていくとライフログのとり方も見えてきたりします。
またライフログをとっていると、なにをどのようにとるのがベストなにか?という疑問にぶつかったりします。
そんな時はライフログを使ってどんな振り返りをしたいか?を考えて、そこから逆算すればおのずと必要なログが見つかると思います。

SPONSORED LINK