ライフログの記録方法をEvernoteで管理する

Evernote
photo credit: Johan Larsson via photopin cc

記録しているライフログの種類も結構増えてきているtaka(@takaiphone2010)です。

またライフログネタになりますが、ライフログをあれやこれやととっていると、各ライフログごとに使うアプリが違ったり、記録方法、閲覧方法なども違ってきたりします。あわせて、それらの方法の管理(そのログをどのように記録するか?)も煩雑になってくるという問題があります。(ライフログをたくさんとっている人だけの悩みかも知れませんが。)

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ライフログをたくさんとると出てくる問題点

私の場合、毎日取得しているようなライフログはなにも考えずに記録作業を行えますが、たまに発生するライフログの記録はたまにしか取得しないため、前回はどうゆうやり方で記録したのかを思い出せなくなったります。
他にも、ライフログ取得を自動化しているもの、例えば「ifttt」を使って自動的にEvernoteに保存されるようにしているものなども普段手を動かさないので、どのような仕組みと設定で取得していたか思い出せなくなったります。

記録方法を管理する

上記のような問題点にぶつかったときにスムーズに記録方法を思い出せるように、私は各ライフログについて記録方法を文章化して管理しています。管理といっても、記録方法が思い出せない時に的確に思い出せるようにしているだけですが。

記録するならフォーマットは統一しておいたほうがよい

記録方法が曖昧でばらばらになっても取得した情報自体に大きな違いが無ければライフログとしては問題はないと思います。でもそれだと見返す時にフォーマットがバラバラで見にくいという問題にもつながります。どーせとるなら、一定のフォーマットで記録して後から見やすいものにしておきたいものです。そういった意味でも、記録方法が曖昧になった時にすぐに思い出せる方法を作っておくのはよいかと思います。

記録方法もEvernoteで管理する

ライフログの記録方法をどこで、どのように管理するか?ですが、それはやっぱりEvernoteが最適なわけです。私は「自分ルール&チェックリスト」というスタックを作っていまして、その中に自分の中のルールであったり、チェックリストなどを格納しています。そのなかに「ライフログ」の記録方法も管理しています。
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「ライフログ」のノートブックの中にはそれぞれ取得しているライフログについてのノートを作成しています。そのノートの中に各種ログの記録方法について自分が思い出せるレベルで簡単に文章で記録方法を書いています。こんな感じです。
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記録方法の過去履歴も残しておくとおもしろい

例えば、行った場所のログについてのノートの中身はこんな感じ。すごくラフな感じですが、要は忘れた時に自分が思い出せればいいレベルで書いています。
特徴としては過去の履歴は消さずに残していること。更新した時に日付を付けて追記して行くようにしています。こうすることで、過去の記録方法の移り変わりも後で振り返れます。
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ライフログの記録方法自体もまたライフログとなる

iPhoneでライフログをとっていると、新しいアプリが登場したり、新しい記録方法を見つけたりと取得方法は日々変化して行きます。この記録方法の移り変わりもまたライフログになります。ということで、上記のとおり、1つ1つの取得ルールのノートの中には過去の記録方法も残しています。後で振り返ると、「そういえば、最初はこんなとり方してたな〜」と懐かしむことができます。

さいごに

今回は私が行っているライフログの記録ルールの管理について書いてみました。そもそもこのような問題はライフログを結構な数とるようにならないと起きないので、なかなかニッチなやり方なのかなと思っていますが、少しでも参考になればと思います。

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カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
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