プレゼンを本気で練習するなら、自分のプレゼン姿をビデオに撮るべき。

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どーも。taka(@takaiphone2010)です。

先日、FacebookやTwitter、ブログで東京ライフハック研究会(通称、東ラ研)のプレゼン大会の話題が上がっていたのでいろいろと記事を読ませていただきました。

東京にいる時に東ラ研には一度参加させていただきました。今回のプレゼン大会すごくいいですね。行きたかったです。

東京ライフハック研究会BLOG | 仕事術をもっとカジュアルに!

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そんな東ラ研の告知を横目に、私は会社でのプレゼンを控えてました。今回はいつものお客様向けではなく、どちらかというと社内向けで、自分のアイデアをふんだんに取り入れた内容のプレゼンでした。いつもと違い、自由度が高い、かつ、自分のアイデアを聞く人にできるだけきれいに伝えたい、それがモチベーションとなり、資料作成に合わせて、おのずとプレゼンにも力が入っていました。

成功させようと思ったらまずは繰り返し練習

まー当たり前のことですが、何事も確実に成功させたいなら練習あるのみだと思います。初めてのプレゼンならしゃべる言葉の一言一句まで決まってしまうほど練習しますが、ある程度慣れてくると、アドリブでなんとかなるのでほとんど練習しなくなります。自分はまさにこれで、ある程度やるとできた気になってしまうダメなパターンです。
ということで、今回は気合も入っていたのでいつもより多めに練習しました。練習を重ねるとしゃべりの構成も出来上がり、自分の中での満足度もかなり上がった状態になりました。

本気でプレゼンの改善したいならビデオ撮りが一番

いつもより練習を重ねて充実感に浸っていたのですが、今回のプレゼンはビデオ撮影があるということだったので、自分のiPhoneでプレゼン風景をビデオ撮りしてみました。プレゼンが主の仕事の方ならよくやることなのかもしれませんが、私の場合、しばらくの間、自分のプレゼンをビデオ撮りすることはありませんでした。
自分の中では、ここでどんでん返しが起こりました。まー観てみると、ツッコミどころ満載で、ダメダメとは言わなくとも自分の中で出来上がっていたイメージにはなっていませんでした。

プレゼン中には気づかない悪い癖が発見できる

このプレゼン中の悪い癖はまさにビデオ撮りでしか見つけれないなと思いました。プレゼン中はプレゼンに集中しているので自分の仕草やしゃべり方の癖に気づかないんです。
自分の場合もこれで、ひとつはしゃべりのつなぎにやたら『えー』とか『あー』とかが多い。あとはプレゼン資料を見てしゃべってることが多い。他にも気づく点はありましたが、とにかく、単純な練習だけではダメだなとあらためて思わされてしまいました。

プレゼンの練習にはとにかくビデオ撮影してみると決めた!

ということで、思った以上にビデオ撮影から収穫があったので、自分のプレゼンを磨きたいならビデオ撮影するべしと思ったわけです。iPhoneに限らずスマホの普及で手軽に動画がいつでも撮れるようになりました。昔ならわざわざビデオ撮影までするかー!って感じでしたが、今は違います。自分の成長記録としてもプレゼン練習を動画撮っておくことは意味をなしそうです。

ちなみに、撮ったプレゼンの動画は下記のアプリを使って圧縮して保存します。かなりの圧縮率なのに画質の劣化もほとんどなく容量対策には持ってこいです!

Video Compressor 1.0(無料)App
カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ
販売元: FBM – Kelvin Ng(サイズ: 1.3 MB)
全てのバージョンの評価: (10件の評価)

最後に東ラ研でまたプレゼン大会があれば都合がつく限りぜひ参戦したいと思ってます!

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