私が麻雀から得たもの。それは私の人生の中ですごく重要なキーワードとなってます。

麻雀

どーも。taka(@takaiphone2010)です。

先日、下記の記事をふと読みました。
雀鬼・桜井章一とサイバーエージェント藤田社長 – 無意味の意味

実は私の昔からの趣味のひとつに「麻雀」がありまして、ちょっと書きたくなりました。

麻雀と言うと、昭和な匂いがして、なんだが古臭い、おじさんがするギャンブルとか、まぁ、あまりいいイメージがなかったりするものです。

確かに、昭和の時代に流行ったもので、今の時代、若者で麻雀が大好きって人も少ないんじゃないでしょうか。(私も流行っていた時代を知らない世代ですが。)

そんな麻雀ですが、私は学生時代にのめり込みまして、今でも趣味のひとつとして持っています。

今は半年に1回くらいのペースですが、昔の麻雀友達等と楽しく打っています。

どれくらいハマっていたかというと、高校生で雀荘にフリーで打ちに行くくらいハマっていた、と言えば、好きな人には度合いが伝わると思います。(高校生が行ったらまずいですよね。今は時効ということで。)

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麻雀三昧だった学生時代

私が麻雀と出会ったのは高校に入ってからのときでした。

私は実家から離れた高校に進学したため、高校から親元を離れて寮生活をしました。

よく聞く話ではありますが、学生時代の男だけの寮生活には麻雀はセットで出てくるキーワードです。

自動的に麻雀を覚え、同じ寮生と毎晩麻雀を打つ生活に浸って行きました。

どんどん麻雀にのめり込み、読む漫画や本も麻雀、頭の中は麻雀のことばかり考えていた時代でした。

まぁ、まず清く正しい学生生活ではなかったと思いますが、私にとってはひとつの青春で、麻雀で友達同士の絆が深まり、大人になった今でもその友達らと付き合いがあります。楽しい楽しい大切な期間でしたね。

麻雀から得たもの。それは「流れ」

前置きが長くなりましたが、私が麻雀から得たもの、それは「流れ」です。

麻雀をやっていないとこのワードはなんのこっちゃになるのですが、うまく説明できないですが、分かりやすく言い換えると「運」とか「つき」のサイクル(流れ)とでもいいましょうか。(余計分かりにくい笑)

ここからは完全に個人的に思うことなんですが、麻雀を長くやっていると、「なにをやってもうまくいく」、逆に「なにをやってもうまくいかない」という状況がサイクル的に訪れるのをリアルに感じることができます。

「なにをやってもうまくいく」という時を「流れがきている」と言います。逆に「なにをやってもうまくいかない」のときは「流れがきてない」ときです。

極端あ話ですが、この「流れがきていない」ときにはどんなに確率論で正当な打ち方があっても、すべて裏目に出ます。

逆に「流れがきている」ときは無茶苦茶な打ち方をしてもすべてうまくいきます。

個人的には運だとか、占い、風水だとか、幽霊だとか、いわゆる科学的に証明できないような神秘的ことは信じないタイプなんですが、この「流れ」については、もう否定ができないんです。逆らうことができないんです。

この流れをつかんだ人が麻雀に勝つといっても過言じゃないと思います。

でも、この流れがどういうサイクルで切り替わって、どのタイミングで訪れるのか?が誰にも分からないんです。

だから麻雀がおもしろいのかもしれません。

流れは麻雀の世界だけのものじゃない

で、そんな「流れ」なんですが、これは麻雀だけのモノじゃなくて、すべての世界であるものだったりします。

仕事でも趣味の中でも、とんとん拍子にうまくいくときと、逆にどんなにがんばってもうまくいかない時ってありませんか?

そう感じるかは人それぞれだと思うんですが、私は確実にあると思ってます。

で、結局はその「流れ」にうまく乗るのが一番いいと個人的に思ってます。

なので、私の生き方(考え方)の中にはこの「流れ」に関連して1つの指標的なものがあります。

それは「流れがきている時はとことん攻める」、逆に「流れがきていないときは攻めをやめて保守的に動く」ということです。

流れがきていないときはなにもやらないではないんですが、あくまでイケイケにならないということなんです。

この流れを読んだおかげで結果につながったという証明ができないのでなんとも言えませんが、仕事や趣味のダンスなど、うまく流れにのれたなって思えることはたくさんありました。

じゃあ、流れがきているか?を判断するポイントは?と言われると、説明がつきません。自分の今までの経験とカンなような気がします。笑

雀鬼 桜井章一氏からの影響

最後にですが、桜井章一さんについて書いて終わりたいと思います。

麻雀がある程度好きな方であれば、知らない人はいないでしょう。

裏プロとして20年間無敗だった伝説の雀士と呼ばれる方です。

麻雀を通して得た考え方や生き方として多くの著書も出版されてます。

考え方や生き方、私もかなり影響を受けました。

先に書いた「流れ」というものを極められている方と個人的に崇拝しています。

▼TV出演された時の動画も上がってました。まさに神業


この動画だけ見たらただのイカサマと思われますが、そんなモノじゃありません。桜井さんの著書や漫画、DVDなんかを見れば、分かってくると思います。

ちなみに、学生時代に企業へのインターンシップで東京に行くことがあったのですが、そのついでに麻雀にハマっていた私は桜井さんが運営される雀荘の牌の音(当時は下北沢にあった)に足を運びました。

そして、その時にたまたま、桜井さんがお店にいらっしゃり、まさかの生「桜井章一」さんにお会いすることができました。

ものすごく品のある方で、どこぞの知らない田舎の学生の私に優しく話してくださり写真なんかも撮ってもらいました。

今でもその時の興奮は忘れません。

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