子供(1歳児)の便秘に悩んでいます。これまでの経緯と対策のまとめ

子供の便秘

便秘。誰しもが経験したことがあるであろう症状です。

今現在の我が家の悩みがまさにこれです。便秘と言っても私ではありません。まだ1歳半のうちの娘です。
(ちなみに私はすこぶる好調です。でるなと言っても毎日軽快にしたくなりますw)

今現在も完治はしておらず、なかなか悩ましいところです。

成長につれて治って行くと祈ってはいるのですが、なかなか症状がよくならずかわいそうで仕方がありません。

あれやこれやといろいろと試してきたことを現時点でまとめておきます。

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便秘が始まったのは7ヶ月頃から

そもそも娘の便秘の症状が始まったは1年ほど前の生まれて7ヶ月になった頃からだったと思います。(乳離れをして離乳食に切り替わった頃です。)

うんちがなかなか毎日のように出ず、出た時には明らかに溜まっていて固い固形物のようなモノが出て来ることが増えました。

便秘からの悪循環

小さい子供が便秘になったときにどういうことが起きるかと言うと、

便秘(うんちが出ない)→うんちが溜まって固まる→うんちがさらに出にくくなる→出る時にはおしりが切れて出血→痛くてうんちをするのがさらに嫌になり我慢する→またうんちが固まっていく

という悪循環がはじまります。うちの子はまさにこれです。

とにかく一番かわいそうなのがおしりが切れて出血してしまうこと。もちろんうんちをするたびに泣きますし、とにかく痛いのでうんちをすぐに我慢しようとします。

とにかく水分

初期の頃には病院に行って相談に乗ってもらうところからのスタートでした。便秘というのは小さい女の子には多い症状のようで、かといってすぐに治る薬や方法が確立されているものでもなく、まずは食生活から気を使って行くことをすすめられました。

当たり前と言えば当たり前ですが、やはり、普段の生活の中で水分をしっかりとらせることを言われました。

こちらも意識して水分をできるだけとらせているのですが、これだけではなかなかよくなったという効果は感じられませんでした。

とは言いつつ、便秘に限らず水分はしっかりとらせたほうがいいと思っているので今時点でもできるだけ水分はとらせるように生活しています。

きのこ類、海藻類、くだもの

続いてが食べ物ですね。

便秘に良いとされる食材はいろいろと試してきました。

えのきやしめじなどのきのこ類、あとはわかめやもずくなどの海藻類を食事の中に多く入れるようにしました。

あとはくだものですね。オレンジやりんごなど、こちらも食事のメニューにできるだけ多く取り込むようにして行きました。

ただし、こちらも、劇的な効果は得られず、今に至ります。

飲み物や食べ物は結局作ってあげても子供自身がその時の気分で飲んだり食べたりしない時があります。

なかなか毎日コンスタントに与えられないというのも現状です。

寒天ゼリー

寒天が便秘にはいいという情報をもとに、奥さんお手製の寒天ゼリーをちょくちょくあげるようにしました。

結果としてはこちらも効果はあまり感じられず、、、でした。

オリゴ糖

効果がでた!と思ったのが、「オリゴ糖」でした。こちらも奥さんの情報でした。わたしもはじめて見たんですが、白い粉です。ネットで購入しました。

これを料理に混ぜたり、食事の際にぱらぱらとふりかけて与えていました。

オリゴ糖に関しては与え始めてすぐにうんちが普通に出たので、「これは効果ありだ!」と夫婦で喜んだのですが、それもつかの間、しばらくするとまた便秘状態に陥りました。

なんとなく、子供の体質が順応していったというか、効果がだんだんと薄れて行ったような感じでした。

はたして、オリゴ糖が効いたのか、効かなかったのかはよくわからない状態です。。。

病院での治療

上記の食べ物や飲み物と並行して、便秘の症状が出てからは、3つの病院を渡り歩いてきました。

正直なところ、かかる先生によって治療方法が違いコメントも違うと言う感じでした。

最初の先生は便秘対策の薬をくれてそれを飲まして時期もあります。薬と言うのがつまりは下剤です。

うんちが出ないのが便秘なので、うんちがでるようにするためには下剤というわけです。

ただ、これには賛否両論あり、小さい子供に飲ませ続けるのは体によくないとか、あとはうんちを自分でする能力がなくなるとか、いろいろと情報を聴いたので、すぐにやめました。

逆に今かかっている病院の先生は上記の下剤の副作用を懸念していて、薬は出さない先生です。私たちもその考えに賛同しているので、今はその先生のところにお世話になっています。

浣腸

現時点では、数日間でない日が続いた場合には、強制的に浣腸をして出させるようにしています。(この方法は今かかっている先生に勧められている方法です。)

浣腸の使い方も注意が必要で、出ないからと言って毎日のように浣腸を使っていると、うんち自体を自分の力で出すという感覚が忘れられて逆によくないんだとか。

我が家でもあくまで、出なくて困ったときの最終兵器という位置づけで使うようにしています。

まとめ

ということで、うちの娘の便秘と我が家で今までに行ってきた対策をつらつらと書いてみました。

今時点でも便秘は続いている状況ですが、引き続き、気を使って生活をしていこうと思っています。

今時点で思うことは、単純にあれをやれば、これをやればで一筋縄に解決する症状ではないんだなと思っています。やはり生まれ持った体質なんかもあり、その体質にあった効果のある方法に当たるまでは苦労する人はどうしても苦労してしまうんじゃないかと。

そして今は成長に連れて徐々に治って行くと信じています。(そうであってほしいという願望ですね。)

もちろんそれぞれの対策がまったく意味のないことではなく、もしかしたらよくなるという可能性を秘めているわけで、親としては根気強く子供のためにやれるだけのことはやってあげないとと思っています。

なによりもここに書いた対策と経緯は私ではなく奥さんが一番身をもって苦労していることです。引き続きいっしょに考えて父親としてできることをがんばっていこうと思います。

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