結婚式を人生最高のパーティーにするために考慮した5つのポイント


photo credit: Anna & Alex-362 via photopin (license)

昨年度は友人の結婚式に毎月のように出席した1年でした。

結婚式に出席するたびに自分の結婚式を思い出しました。

あらためて自分の結婚式を思い出すと、ほんとに準備によくがんばったな〜と思います。

当時を振り返ると自分たちの一生の一度のパーティーという思いはもちろんありましたが、なにより出席してもらう親戚や友人に楽しんでもらいたいという思いの方が強かった気がします。

自分で言うのもなんですが、そんな思いで準備したこともあり、自分たちの結婚式(披露宴)は人生最高のパーティーに仕上げれたと思っています。

ということで、私の個人的な思いではありますが、自分の結婚式を人生最高のパーティーにするために考慮したポイントを振り返りながら書いてみます。

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1.結婚式に招待するメンバーはしっかり考える

まず、結婚式に招待するメンバーについてです。

普通に考えると、自分が呼びたい友人を中心に声をかけるわけですが、自分が呼びたいという視点だけで招待メンバーを選びませんでした。

私は招待した人が出席して楽しめる状態になるか?というポイントで招待する人を選びました。

例えば、私の場合でいうと、小学生時代から今でも仲のいい友人がいました。

普通に考えると、小さい頃からの付き合いですし絶対に来てもらいたい友人でした。

でも、小学生時代から付き合いが続いているのは彼1人で、その他の友人とのつながりがありませんでした。

その友人の身になって考えてみればもう分かりますよね?

結婚式のパーティーに招待されても自分以外だれも知り合いがおらず、その唯一の友人が主役でほとんど相手をする暇もないわけです。

楽しいわけがないですよね。

なので、私は友人のその状況を説明して、あえて、招待はしないことを伝えました。もちろん、すごく社交性が高く、知り合いがいなくてもそんなのは構わず、いくよ!と言ってくれる友人であれば、快く招待すればいいと思います。

ということで、基本的には招待する友人は、ある程度友人グループメンバーがセットで参加できる友人を招待しました。

2.引き出物はケチらず豪勢に

2つ目は、引き出物の内容をケチらないことです。

引き出物っていうのは地域や家の風習などで変わってくるとは思いますが、一言で言うと品物の数や内容は豪勢であればあるほど招待された側は満足感が高いと思います。

いやらしい話ですが、結婚式に来ていただける方々には大金のご祝儀を包んでいただいているわけです。

結婚式としてはそのご祝儀に対しておおよそ半分はお返しするというのが一般的に言われている常識です。

そのお返しの一番目に見えるのが引き出物なわけです。満足度が低いと、めでたい席が内心めでたくない状態になられる方もいらっしゃいます。(人間だからしかたないです。)

結婚式はそれなりの大きなお金がかかるわけですが、ご招待する方はお客様と思って、引き出物の内容はケチらないようするべきだと思います。

3.余興はできるだけみんなが楽しめるように

3つ目は余興の内容はできるだけ会場全体の人が楽しめる内容にすることです。

余興も新郎新婦自身が参加することもありますし、その友人達だけが行うこともあります。

よくあるのが、身内乗りの余興です。つまり、ある一部の人だけしか盛り上がらない状況です。

経験された方は分かると思いますが、自分にはわからないところでみんなが盛り上がっていても、自分が盛り上がれるわけも無く、逆に気分は冷めますよね。

自分が余興に参加する場合も、友人に余興をお願いする場合も、内容はしっかりと考えて可能な限り会場全体の人が楽しめて盛り上がれる内容にしたほうがいいと思います。

4.一番の友達にはサプライズを!

誰しも1人や2人くらいは親友と呼べる友人がいるものです。もちろん友人以外の身内の中でも特別な人がいるでしょう。

私も実際にやったのですが、特別な人にはちょっとしたサプライズを用意しておくと、された側はきっと喜んでくれると思います。

私の例で言うと、引き出物の奥の方に特別なプレゼントを入れておきました。

その会場ではわからず、家に帰ってから気付いてくれるというシチュエーションです。とても喜ばれました。

5.招待客にスポットを当てる

最後は招待客にスポットを当てるということです。

結婚式の主役は新郎新婦であることは当たり前なんですが、私たちは招待した方々にもスポットを当てるということをしました。

以前に個別に記事にもしていますが、招待客全員の顔写真と紹介文を載せたウエルカムパンフレットを作りました。
これは喜ばれた!私の結婚式で用意したウェルカムパンフレットを紹介します。 | Cross Mode Life

このウエルカムパンフレットで新郎新婦との間柄とその人のすごいところなんかを紹介しました。
誰しも、自分のことをよく紹介されるのは気分がいいものです。これは本当に喜ばれました。作るのは大変ですがオススメです。

ウエルカムパンフレットは1つの手段ですが、とにかく自分たち以外の招待客側にスポットを当ててあげるというのは1つの満足してもらうためのアイデアだと思います。

すべてにおもてなしの心を

ここまで、書いてきて自分たちが主役の結婚式なんだから、招待客にそこまで気配りしなくていいでしょう、という声も出てくるとは思います。

でも、私の考えとしては、自分たちを最高に祝ってもらうためには、まず自分たちが招待客を最高におもてなししないといけないと思います。

自分たちの結婚式を最高のものにするためには、参加いただいたみなさんに最高の気分で楽しんで満足してもらえる空間を作ることだと思います。

これから結婚式を計画される方は、結婚式のすべてにおもてなしの心を持って取り組むと、きっといい結婚式になると思いますよ。

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