MacBookAirのトラックパッドの調子が悪くて、いろいろやってみたけど、結局トラックパッドのハード交換で治ったよ。

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こんにちは。自宅用のPCはMacBookAir(MBA)を使っています。

もう購入してから約5年が経ち、けっこう使っている状況です。

実は約半年ほど前からでしょうか、トラックパッドの調子がよくない状態が気になりはじめ、いろいろとネットで調べてみたりして試行錯誤していたのですが、結局、どうにも回復できず、ハード交換で復旧することができました。

今回はそれまでの経緯などを共有で書いておこうと思います。

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目次

トラックパッドの不具合内容

まず、今回、私のMBAのトラックパッドに発生した不具合症状についてです。

どんな症状かと言うと、クリックしていないのに、勝手にクリック状態が発生するという症状です。

この症状により、どういうことが起きるかというと、トラックパッドで画面を移動していると勝手にファイルやアイコンなどが選択状態となり、ファイルが思わぬところに移動してしまったり、押したくもないリンクをクリックしてしまったりと、もうイライラが止まらなくなります。

また、起こるタイミングも様々で調子がいい時は、起こらないんですが、悪い時は、頻発してもうPCでの作業ができないレベルでした。

今考えてみると、不具合の症状は時間をかけてだんだんと悪化していったきがします。

調べたことと、試したこと

不具合が起こり始めて、さすがにおかしいということで、いろいろとネット上で情報を検索し、試行錯誤してみました。

トラックパッドの設定変更

まず、はじめにやったのは、トラックパッドの設定変更です。最初はタップでの反応が悪くなっているのかな?と思い、タップ形式からクリック形式に変更してみました。

最初は治ったかな?と思ったのですが、クリック形式にしても、やはり発生しました。

トラックパッドをきれいに拭く

これじゃないと思いましたが、一応、トラックパッドをきれいに拭いたりしましたが、やはりダメでした。

PRAMリセット

ネット上で、「トラックパッド 不具合 対策」などで検索すれば必ず出てくる対処法のひとつです。

PRAMとはOSを早く起動させるための各種設定情報が保管されているメモリで、それをリセットするという方法です。

このメモリの中にトラックパッドに関する情報もあるようなのです。

やり方は下記になります。

・Macの電源を切り、再度電源を入れる。

・電源を入れてすぐOption+Command+R+Pを押しておく。

・Mac独特の起動音が再度鳴れば完了です。

私はこのPRAMリセットを2,3回やってみましたが、改善されることはありませんでした。

最終手段のApple修理サービスの利用

結局、ひとりではどうにもできそうにないので、これはもうハードの問題の可能性が高いと思い、Appleの修理サービスへ持って行くことにしました。

私の住んでいる岡山には純正のAppleストアはないので、ビッグカメラないにあるApple認定の正規修理サービスへ持って行きました。

まずは症状を伝えて、診断ということで、見てもらいましたが、その場では原因が特定できないとのことでした。

対応方法としては、トラックパッドのハード部分の交換をしてみて解消されるか?見てみるしかないとのこと。

この時点で診断料として、5000円がかかりますが、トラックパッドを交換して解消されない場合は、費用は不要とのことでした。

もし、解消された場合は、トラックパッド交換費用として約25000円がかかるとのこと。ただし交換は任意なので、断ることもできるとのことでした。

私としては費用が5万ほどかかるのならば、もうMBA自体の買い替えかなと思っていましたが、そこまではいかなかったので、まあ、解消されれば、費用を払って交換かなと思いました。

トラックパッド交換の結果

結果、見事に現象は解消されました!

トラックパッドが普通に動くだけでこんなに感動するとは!って感じで一段落。

結果的に約30000円の費用がかかりましたが、消耗品ですから仕方ないですね。

さいごに

ということで、私のMBAで発生したトラックパッドの不具合は、トラックパッド自体(ハード)の故障でした。

特に乱暴に扱ってきたわけじゃないんですけど、やっぱり消耗品ということで、壊れるんですね。

同じような症状が出た方の参考になればと思います。

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