iPhone版Facebookアプリの容量の減らし方について研究してみた。(2017年2月時点)

Facebookの投稿は最近ほとんどしなくなりましたが、Facebookアプリはよく使ってます。

なぜなら、SNS的な使い方ではなくて、ニュースフィードの取得で使っているからです。

興味のあるサイトやブログを「いいね!」するとそのサイトの更新情報が流れてきますから、RSSを読むように使っていたりします。

そんなFacebookアプリですが、私の中でひとつ問題点があります。それが、アプリの容量がやたら大きくなることです。

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Facebookアプリ(iPhone版)はむちゃくちゃ容量を使う

今気付いたことでもないんですが、Facebookのアプリはむちゃくちゃ容量を使います。

私のiPhoneは容量が16GBなので、結構容量を圧迫することがあり、どのアプリが容量を使っているのか確認するんです。

その時、常に上位に登場するのがFacebookアプリなんですね〜

▼662MBとか食ってます。

なぜ容量を食うのか?

なぜ、Facebookアプリが容量を食うかなのですが、原因はネット閲覧のキャッシュを溜め込むからです。

Facebookはフィードに登場するURLをタップすると、Facebookのアプリ上で、Webページの閲覧ができます。つまり、ブラウザ機能を持っているわけですが、このブラウザ機能は一度表示したページを再度訪問した時に、スピーディーに表示が行えるようアプリ内に画像などの情報を持つようになっています。

この機能をキャッシュ機能と言い、このキャッシュ機能のために、FacebookアプリでWebページを見れば見る程、容量が大きくなっていくんです。

逆に言うと、FacebookアプリでWebページをあまり見なければ容量は大きくならないのですが、私のように、ニュースフィード的に使っていれば、Webページを見にいくのは当たり前となり、そこからネットサーフィンが始まってしまうこともざらにあります。

気がつくとあっという間に容量が馬鹿でかくなってしまっています。

Facebookアプリの容量を小さくする方法

ということで、Facebookアプリの容量を小さくする方法を探るわけですが、現状ネット上で調べてみる限りでは、アプリ自体を削除してインストールし直す方法が出てきます。

確かにFacebookアプリをいろいろと探して見ましたが、キャッシュをクリアするような設定は見つかりませんでした。

実際にFacebookアプリを削除してインストールし直すと、確かに容量は減ります。

▼インストールし直すと、だいたい200MB切るくらいにはなります。それでも初期値で200MB近くあるということですけど。

ログアウトするだけでも容量は減る

そして、私なりにいろいろと試した中で見つけたことなのですが、アプリで自分のアカウントからログアウトをするだけでも容量が減ることが分かりました。

▼最初ログアウトする前から

▼ログアウトするだけで、約60MBほど減り、

▼再度ログインして、もう一度ログアウトすると、さらにガクンと容量が減ります。

▼同じこと(ログイン、ログアウト)を繰り返すだけで容量がどんどん減っていきました。

▼最終的にはアプリの再インストール時と同じくらいの200MBを切るくらいからは容量は減らなくなるのですが、とにかく、ログイン、ログアウトで容量が減っていくのでした。

ログアウト、ログインとなると、いちいち、ID、パスワードを入力してめんどくさいのではと思うのですが、Facebookアプリはログアウトしても、再度のログイン時にはID、パスワードを入力しなくても、アカウントのアイコンを1タップで再ログインできます。なので、作業もたいしてめんどくさくありません。

▼ログアウトはFacebookアプリの右下のメニューを選択して、その画面の一番下にあります。

▼ログアウト後は再ログインのための自分のアイコンが表示されるので、そのアイコンをタップすればすぐに再ログインできます。

まとめ

ということで、iPhoneのFacebookアプリの容量の削除方法について書きました。

方法としては、オーソドックスなアプリの再インストールなのですが、サクッと100MB程度減らしたい時には、ログアウト、ログインを何度かやれば、キャッシュが解放されるようで、容量が減らせます。

iPhoneの容量が圧迫された時のちょっとした対応方法としては使えると思います。

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