どこでもだれでもできる子供がビックリする簡単手品を紹介

子供がだんだん大きくなってきてテレビでの手品なんかにも驚くようになってきました。

そうすると、自分も子供に手品をして驚かせてやろうと思うのが親の心。

いつもはネットで簡単にできる手品がないかな〜と調べる私ですが、手品ネタは1つだけ手軽にできるネタを持っていました。

ネタといってももちろんオリジナルではないんですが、たしか、小学生くらいの時にテレビで種明かしもやっていたものです。

とても手軽で少しコツをつかめば、だれでも簡単にできる手品です。

内容的にも、原始的でわかりやすいので、幼児から小学生くらいには持ってこいのものです。

早速子供にお披露目したところ、目を丸くして驚いてくれました。

細い棒という、モノは使いますが、けっこうどこでも何かしらあるものなので、どこでもだれでもできると思います。

子供を楽しませるのにマスターしておいて損のない手品ネタだと思いますので、紹介です。

手品の内容

まず、どんな手品かというと、手に持った細い棒がパッと消えるという手品です。

すごくシンプルなものなので、小さい子でもわかりやすく、受けがいいです。

トランプを使って、引いてもらってとかまどろっこしい作業もないので時間もかからず、手っ取り早いです。

必要なものは細い棒1本

細い棒とは具体的にはどんなものかというと、家庭にあるものであれば、鉛筆やペンとかお箸ですね。耳かきとかでもいいです。

飲食店であれば、お箸もあるので、みんなで食事をした後にお披露目することもできますね。(あまり大げさにやると迷惑になるのでやり方は気をつけるべきですが。)

やり方

で、具体的にどんな手品でどんなやり方なのかですが、文章では伝わらないので、手っ取り早く動画を撮ってみました。

種明かしもいっしょにしてます。見てもらえれば、わかると思います。

ポイント

ポイントは見ての通り、細い棒が腕の内側に隠れないといけないので、観客に向けて横向きで実施すること。

そして、細い棒を空に放り投げるように手を動かしながら、細い棒を腕の内側に隠すことです。

戻すときも、投げた棒が上から落ちてきてキャッチするかのように動きをつけて戻すことが重要です。

動きがあることで、棒が消える時と再び戻る時の細かなところが見えなくなり、見破られにくくなります。

さいごに

どうでしょうか?簡単にできる手品でうまくやれば意外と大人でも種明かしがわからず、盛り上がったりします。

小さい子供なら、まず、びっくりしてくれると思います。

少し慣れるまでに練習はいるかもしれませんが、子供を驚かせるために頑張ってみてください。

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