最近ますます子育てとって絵本は大事なものだな〜と思います。
ちょくちょく本屋さんには行くんですが、子供がいるとゆっくり自分の本というよりは自然と子供向けの絵本コーナーに行ってます。
絵本コーナーに行けば人気の絵本が並んでいるわけですが、今回は最近本屋さんの絵本コーナーに行けば必ずと言っていいほど置いてある人気の絵本の紹介です。
目次
子供の視点・視野を広げる大人気の絵本「りんごかもしれない」
買ったのは今大人気のイラストレーター・絵本作家「ヨシタケシンスケ」さんのデビュー作「りんごかもしれない」です。
絵本コーナーに行けば目にするので前々から気にはなっていて、買おうと思っていた絵本でした。
内容は家に帰ってきて台所にふと置いてあるりんごをもとに男の子があれやこれやと想像を膨らませる本です。
この想像のパターンや度合いが、想定外のものばかりで驚きや楽しさを誘ってくれます。
▼例えば、りんごがだんだん育って家になったり、
▼りんごがいろんな感情表現するんじゃないかとか
▼りんごには実はいろんな仲間がいるんじゃないかとか
とにかく、思いもよらない展開が次々に登場します。
子供への視点・視野が広がると思う
この絵本を実際に読んでみた個人的な感想ですが、単純に子供に楽しんでもらえるほかに、子供の物事に対する視点・視野を広げるヒントになるんじゃないかと思いました。
子供はそんな難しいことは関係なく純粋に楽しむだけなのですが、こんな見方があるんだね、とかこんな考えをしてもいいんだとか、型にはまらない考え方が自然に入って行くような気がしました。
もちろん親である自分たちが補足をしながら読んであげることも大切だと思うんですが。
子供向けとはいえ、大人として、日々の仕事や生活において視点を変えたり、視野を広げたりすることは大事なわけで、考えさせられる絵本だなと思いました。
売れてるのには、やっぱりわけがありますね。子供といっしょに楽しめる絵本です!
ヨシタケシンスケさんの作品としては同じような子供に驚きを与えながら考えさせるような作品(絵本)が出ています。
他の本もまた買ってみたいと思います。