社会人10年を終えて思い出す、新入社員時代にやっておけばよかったこと。

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photo credit: the half-blood prince via photopin cc

どーも。taka(@takaiphone2010)です。

年度の変わり目ですね。新年度になると入ってくるのが新入社員。毎年入ってくる新入社員を見るたびに自分の新入社員時代を思い出します。

しかし、まー何度思い出しても、自分はダメな新人だったと思います。

仕事ができないので先輩に迷惑はかけるのはまだしも、それに対しての感謝や仕事に対しての考え方は本当にできていなかったと思います。

と言いながら、新入社員はそんなもんだろうとゆるりと考える自分もいますが。

今年は社会人になってちょうど10年を終えた時期となります。

10年間の社会人生活を振り返って、個人的に新入社員時代にやっておけばよかったと思うこと少し書いてみます。

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よくあるのは、本を読んでおけばよかったとか、資格をとっておけばよかったとか、まー人によっていろいろとあるとおもうのですが、私の場合は下記の3つです。

手帳はきちんと使うべきだった

私が手帳の重要性に気付いたのは社会人3年目くらいからでした。

それまではマイ手帳なるものをきちんと持っていませんでした。

もちろん、メモは取るのですが、なんとなくその場その場でA4ノートに書いていただけで、知識が蓄積されて行ったり、自分の仕事を管理できるようなものになっていませんでした。

今考えると、そのためにいろいろとミスもやらかしましたし、昔の仕事の記録も十分に残っていない状態です。

社会人1年目から手帳の重要性に気づき、タスク管理やスケジュール管理に興味を持っていればもう少しいい仕事ができたんじゃないかなと思います。

タスク管理の重要性に早く気付くべきだった

手帳を使う事に付随するのですが、タスク管理というものの重要性にはもっと早く気付いておくべきだったと思います。

残念ながら新人の頃の私はToDoリストすら作らずに仕事をしていました。(やっていた記憶がありません、、、)

今でもどーやって仕事をしていたんだろう?と思ってしまうくらいです。

先にも書いた通り、そのためにやる事を忘れていたり、ミスしたりといろいろあったわけです。(今でもゼロじゃないですが、、、)

仕事(業務)の具体的な手順や知識は先輩が教えてくれても、タスク管理や手帳の使い方の講習はありませんでした。

それは自身でビジネス書などから学ぶしかなかったんです。そこに興味を持たなかった私は重要性に気付くまで時間がかかりました。

手帳のところでも書いた通り、タスク管理をきちんと行うクセを早くに付けていれば、もっといい仕事ができたと思ってしまいます。

先輩ともっと交流を深めるべきだった

最近は社内ではなく社外の人との交流を深めようと言う風潮が強いように思いますが、それは社内の人との交流が深まってからのほうがいいと私は思います。

社外での交流も大事ですが、一番身近な社内の人(いわば味方)に交流が深い人がいないといい仕事もできません。

新人の頃の私は、どちらかというと会社内での交流はあまり興味を持たず、プライベートばかり優先していました。

それはそれで別に問題ないし後悔もないのですが、今思えばやっぱり新人時代に社内のたくさんの人ともっと交流しておけばよかったと思うのです。

別にそのあと孤立したとかではないのですが、やっぱり新人だからこそ勢いで先輩と話ができるし、少々無礼であったり、生意気でもかわいがってもらえる時期です。

社内のいろいろな人に会えたり、話を聞けるのも新人の時が一番多かったんじゃないかと思います。


ということで、新人の頃を思い出し、つらつらと書いてみました。

さいごに

もう1つだけ、これは今だからこそ思うことなのですが、新人の頃に先輩や上司から注意されたり、助けられたりした時の自分の思いや考えていた事を残しておけばよかったなと思います。

昔で言えば、それは日記なるものかもしれません。

今で言うライフ(仕事)ログでしょうか。

将来的に自分が後輩や部下を持つ時に、接し方や対応方法に役立つのではないかと思ったからです。

今は将来の自分に向けたメッセージとしてこういうログをEvernoteに残すようにしています。

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