思考ログをtwitter経由でEvernoteへ保存していく方法

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最近、ライフログ用としてtwitterのプライベートアカウントを作成したtaka(@takaiphone2010)です。

ライフログの取得方法については日々、もっと楽でよい方法はないかと考えていますが、前々から自分の思考ログ(頭で考えたこと)をログとして残したいと思っていました。

今回、twitterのプライベートアカウントを作成して、まずはこの方法でやっていこうというものができたので紹介します。

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思考ログとは

で、その前に、思考ログとはなのですが、これは私が勝手にそう読んでいるだけですが、要するに頭の中で考えたことやひらめいたことなど、その時に頭にあったことをログとして残していくということです。
@nokibaさんもセミナーの時だったかに言われていて、すごく共感しました。
私の場合は、ふとひらめいたアイデアはもちろん、「いやだな〜」と感じた時や「なんかいい方法ないかな〜」などとその時の頭の中で考えていたことを記録として残しておきたいと思ったときに残すようにしています。
これまでは、Evernoteに思った時に突っ込んでいたのですが、その時に思ったことをほかのライフログとも時系列であわせて見れるようにしたいと思っていました。
他のログとあわせて見ることで、「どういう時にひらめいたのか」とか、「どういうシーンで自分がどのように感じたのか」などを発見したり思い出せたりすることができます。

私が望む思考ログとは

ということで、私が残したいと考えている思考ログというものには、下記3つの要求がありました。

①思考ログなので自分だけにクローズしたもので人に晒したくない
②いつ、どのようなシーンで考えたことなのかがわかるように他のライフログとあわせて記録したい
③思考ログはアイデアも含まれているため自分の大切な情報としてEvernoteに保管したい

これを「twitterのプライベートアカウント」と「ifttt」を使って実現しました。

twitterのプライベートアカウントを作成する

twitterのプライベートアカウント(つぶやきの非公開アカウント)を持たれて運用されている方も多いと思いますが、私も利用するようになって便利だと感じています。
ライフログの中でもやはり、人に公開したくないものがあります。ライフログは他人からすればどうでもいい情報だったりするので、前々から「これをつぶやいてもな〜」といった「もやもやっとしたもの」が自分の中にありました。
かといって、できるだけ、情報は1つに集約していきたいという思いがあり、なかなかプライベートアカウントの取得に踏み切れていませんでした。
すべては、いろいろなFeedを集約して表示できる「Momento」のアプリの存在を知って踏ん切りがつきました。
「Momento」についてはここでは詳しく説明しませんが、このtwitterのプライベートアカウントと「Momento」を使うことで、要求の①②はクリアされました。
「Momento」の魅力については下記のNo Second Lifeの記事が参考になります。
僕がEvernoteでライフログを見るのをやめた理由…そして | No Second Life

Momento (Diary/Journal) 2.3.2(¥250)App
カテゴリ: ライフスタイル, ソーシャルネットワーキング
販売元: d3i Ltd – d3i Ltd(サイズ: 10.9 MB)
全てのバージョンの評価: (423件の評価)

思考ログの記録方法

思考ログ、つまりその時に思ったことやひらめいたアイデアなどはプライベート用twitterアカウントでつぶやくわけですが、このあと書くiftttでEvernoteへ連携するために決まったハッシュタグをつけてつぶやくようにします。
このハッシュタグをいちいち書くのは手間なので、できるだけ、スピーディーに手間無くつぶやくために専用のアプリを使うことにしました。

つぶせん 2.0.2(無料)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル
販売元: Cuspide, Inc. – Cuspide(サイズ: 0.9 MB)
全てのバージョンの評価: (72件の評価)


「つぶせん」は、定型文を作っておいて最低1タップでつぶやきができるアプリです。
私は思考ログに必要なハッシュタグ「#think_log」というものを作って設定しました。
あとはこのアプリを起動させて考えていることを書いて「つぶやく」ボタンをタップするだけです。
これでプライベートアカウントに自分の思考ログが出力されます。
この部分は「つぶせん」以外にも定型文を作れるアプリはたくさんあると思うので自分にあったものを使えばよいと思います。
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iftttで思考ログをEvernoteへ連携する

ライフログ取得ではいろいろと応用が利くので頻繁に登場する「ifttt」のサービスですが、今回もこのサービスにお世話になることになりました。
「ifttt」というサービスについてはもう有名なサービスなので割愛します。
「iftttとは」で検索してもらえればわかると思います。
「ifttt」ではtwitterのトリガーとして特定のハッシュタグ付きのつぶやきを検出してくれます。
トリガー作成時に「New tweet by you with hashtag」を選択して、思考ログをつぶやく際のハッシュタグを指定します。
thinklog_trigger

続いてアクションの設定ですが、思考ログハッシュタグ付きののつぶやき内容をEvernoteへノートとして作成するアクションを作成します。
作成内容は自分好みにカスタマイズすればよいと思います。
私は下記画像のように設定しました。
thinklog_action

これで、思考ログがtwitterとEvernote両方に記録されるようになりました。
Momentoで見ると他のライフログと合わせてどういう思考をしたのかが時系列で確認できます。
また、大切な思考ログはEvernoteの特定のノートブックに保管されていくため後でヒントを得たい時などに連携先ののオートブックを見ればよくなりました。

まとめ

とりあえず、自分のやりたいことを上記のような方法で実現させました。
#think_logの他にも#ideaや#memoといったハッシュタグも作ってそれぞれ同じように連携の仕組みを作っています。
iftttにあるtwitterのハッシュタグをトリガーにできる機能は非常に応用が利いて、ほかにもこの機能を使ったライフログ取得方法がいろいろと紹介されています。
自分なりにハッシュタグを作って専用のライフログ取得の仕組みを作るとおもしろいと思います。
ただ、日々いろいろなアプリやサービスが登場するのでまた良い方法が見つかれば更新はかかっていくと思います。
ライフログの取得方法についてはとても興味のある分野なので、ほかにもいい方法や情報があれば、気軽にtwitterなどで絡んでやってください。

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