現在の自分の情報収集・管理方式についてまとめてみた!

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Information ArchitectureInformation Architecture / CannedTuna

どーも。taka(@takaiphone2010)です。

先日、クラウド「超」活用セミナーに参加して、自分の今現在の情報管理について整理をしてみようと思いました。

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振り返ると、9月に1度、自分の情報収集と整理について簡単に記事を書いていました。

下記がその時の記事です。

私のiPhoneを利用した情報整理術 | Cross Mode Life

題名の割にはまったく中身の無い記事です。我ながらお恥ずかしい。

あれから約4ヶ月しか経っていませんが、それなりに更新があったのでまとめてみました。
下記の図が現状の私の情報収集・管理の全体概要です。

情報収集20120118

情報集約先がEvernoteへ

まず、一番大きく変わったのは最終情報集約先がEvernoteになったこと。
生活の大半が仕事である自分にとって一番一緒に過ごしているのが手帳です。
そのため、できる限り、重要な情報は手帳に集約していっていましたが、最終的にやっぱり、Evernoteに集約しようという結論に至りました。
いろいろと理由はありますが、一番の大きな理由はプライベートでの情報収集量がどんどん多くなってきたことです。
ここ数ヶ月でライフログもいろいろな方法で取得するようになったり、iPhoneでの情報収集も増えました。
簡単にいうと手帳ではどうにも追いつけない状況になったわけです。
手帳は仕事での集約ツールとして自分の中で定義しなおしました。Evernoteには仕事に関連する情報は入れませんが、仕事を通して学んだ経験値や自分のためになることなど、仕事の機密情報に関わらないものは自分の情報としてEvernoteに転記するようにしました。

iPhoneアプリでの情報収集方式がかなり変わった

上記の図では細かく書いていませんが、iPhoneでの情報収集を行うのに利用するアプリや方式が、9月時点よりかなり変わりました。
こちらはここで書くときりがないので、別途そこだけ切り出してエントリーしようと思います。
基本的にはいろいろとアプリを利用してEvernoteへ情報を連携しています。
iPhoneアプリは日々新しくて便利なものが登場するので、更新がガンガンあって当たり前かなとは思うのですが、それでも、この数ヶ月は急激に更新が入った時期になりました。

MacBookAirを購入した

iPhoneにハマった延長で、とうとう前からほしかったMBAを購入しました。
自宅にいる時はMBAにて快適に情報収集を行なえるようになりました。
以前のWindowsマシンは古くもなっており、起動やレスポンスもかなり遅くなっていたので、今はとっても快適です!
MBAでは基本的にChrome内で情報収集をしており、Chromeの拡張機能を使ってEvernote連携を行っています。

iPhoneでのタスク管理アプリが変わった

9月時点では、かなりiPhoneでの手書きにこだわっており、FastFingaをタスク管理ツールとして利用していました。(この時は自分の中で手書きが熱かったんです。)
その熱も冷め、Nozbeを利用し始めてしばらく使っていたのですが、先日@TaxaBoxoさんに教えてもらったToDoというアプリがよさそうということで、こちらのアプリで管理を始めたところです。
今のところ自分のニーズも満たされていて快適です。

まとめ

この時点で振り返ってみると、仕事は手帳。プライベートはEvernoteという体系が自分の中で出来上がりつつあります。
Evernoteは使えば使うほど、仕事でも利用したいと思うようになっている自分がいますが、やはり、会社でも許可されているものではないので、仕事では今のところ利用するつもりはありません。(してはいけないので。)
仕事を転職でもしない限り、しばらくはこの構成が続いていくのかなと思います。あとはiPhoneとMBAの中で日々情報収集の方法に更新が入っていくのだと思います。

また次回にでも、iPhoneアプリでの情報収集、Evernote連携についてまとめてみようと思います。

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