oka-d-artの黒皮鉄板を使ってみての感想(レビュー)

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oka-d-artの黒皮鉄板を使ってみての感想(レビュー)

もう半年ほど前になりますが、キャンプやBBQを楽しむ機会が増えたので、以前から欲しいなと思っていた料理用鉄板を購入しました。

ソロキャンプやアウトドアでの料理用の鉄板としてはいくつか有名な種類があるのですが、僕が購入したのは「oka-d-artの黒皮鉄板」です。

結果としては今年の買ってよかったものリストの1つに入る、お気に入りのキャンプギアになりました。

oka-d-artの黒皮鉄板の紹介と、使ってみた感想などを書きたいと思います。

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鉄板のいいところ

今回購入した「oka-d-artの黒皮鉄板」の紹介の前に、キャンプやBBQで使う「鉄板のいいところ」を書いておきたいと思います。鉄板を購入しようかと思い始めている方はある程度共感できると思いますが、僕もそうなんですが、一言で言うと、肉を焼くための「浪漫」と言いますか、つまりBBQの醍醐味である肉がうまそうに焼ける!(うまいと感じれる!)これなんじゃないかと。

そんな自己満足が大きい料理用鉄板ですが、個人的に鉄板を買ってから感じたいいところは、以下2つです。

BBQやキャンプで差をつける。(目立つことができる)

友人や仲間たちと集まってBBQをしたときに、不意に鉄板を登場させて肉を焼いてステーキなんかを振舞えば、みんなの注目の的です。「なんでそんな鉄板持ってんの?」という会話から始まり、鉄板の上でおいしく焼きあがっていく肉を見ればみんなハッピーになります。

焼き料理がさらにおいしくなる(おいしそうに見える)

そして、なにより鉄板を使うだけで、料理がおいしそうに見えるというところです。

普通にBBQの網の上で焼くより、1.5倍、いや2倍と言ってもいいほど料理が引き立ちます。あまり大きくない鉄板なので、肉の塊が1つや少量の料理が乗っかるというのもおいしさを引き立たせる秘訣なのかもしれませんね。

oka-d-artの黒皮鉄板とは

oka-d-artは僕も今回の鉄板探しで知ったのですが、愛知県岡崎市でアウトドア用品やアイアン家具・革製品をハンドメイドで製作販売されているメーカーさんです。ちなみに「oka-d-art」の読み方は「オカディーアート」です。

特にアウトドア用の料理用鉄板はさまざまな大きさ(サイズ)の鉄板が用意されていて、品数が豊富です。また鉄板単品だけでなく、鉄板と鉄板のハンドル(取っ手)、ヘラ、蓋、鉄板の専用革ケースなどがセット販売されていて、手っ取り早く鉄板一式を購入したい初心者向けのものも多いです。

▼こちらは「oka-d-artの黒皮鉄板」を購入した際にいっしょについてきたパンフレットです。「オカディーアートはみんなの遊びを応援します!」というキャッチコピーがいいですね!

oka-d-artの黒皮鉄板を使ってみての感想(レビュー)

このパンフレットにも一通りの製品一覧が掲載されていましたが、「oka-d-artの黒皮鉄板」には大きく3つのサイズがあります。スモール、ミドル、ラージの3種類です。

ざっと見たところ、1辺の長さが以下のようなサイズ感です。

鉄板の大きさや厚さの選び方について

ここで少し基礎知識になりますが、鉄板をはじめて買うときは鉄板の大きさや厚さをどれにすればいいか?悩むと思います。僕も悩みました。ということで、鉄板購入の際の基礎知識と選び方を簡単に書いておきたいと思います。と言っても難しい話ではありません。

鉄板の大きさについて

まず、鉄板の大きさについては簡単で、自分がどのようなシーンで使うかだけです。鉄板の大きさが大きければたくさんの量の料理が行えます。なので、家族や仲間とのBBQなんかでたくさんの料理を振舞いたい場合や、ピザやお好み焼きなんかの大きい料理をするのであれば、ラージサイズを選ぶのがよいと思います。

逆にスモールサイズはずばりソロキャンプ向けでしょう。1人分だけの量が乗ればよいのと、できるだけ軽量でありたいので、おのずとスモールサイズになるかと思います。

そして、ソロと複数人利用の中間を行くのがミドルサイズ。僕なんかはまさにこのタイプで、ソロでも使いたいし、家族や友人とのBBQでも使いたい、こんな要件だったので、ミドルサイズを選びました。

「oka-d-artの黒皮鉄板」はスモール、ミドル、ラージの中にさらに正方形だったり、長方形だったり、細かなサイズが存在するので、自分の好みのサイズを選びましょう。

鉄板の厚さについて

続いては鉄板の厚さについてです。鉄板の厚さについて知っておく知識としては、「厚みがあればあるほど熱がこもっていい料理ができる」ということです。鉄は熱しやすく冷めやすいといわれますが、厚みが厚いと熱がしっかりこもって冷めにくいため、料理にも差が出るんだとか。

と言っても素人が肉を焼くだけならたいした差も出ないのかな~と個人的には思っていますが。

こだわりたい方は厚みのある鉄板を選ぶべきでしょう。ただ、注意点としては大きさが大きくなったり、厚みが厚くなると鉄板の重さはどんどん重たくなるので、持ち運びが大変になるというデメリットが伴うことは忘れないようにしたほうがいいです。

oka-d-artの黒皮鉄板の特徴

今回の鉄板購入にあたってはネットでいくつかの鉄板を調べました。

ソロキャンプ用の男の趣味的な鉄板を調べると必ず目にするのが「ヨコザワテッパン」です。

スモールサイズ 約15cm~約20cm ミドルサイズ 30cm台 ラージサイズ 40cm台

oka-d-artの黒皮鉄板はAmazon、楽天やYahooショッピングでも販売されています。僕はYahooショッピングで買いました。購入したのは鉄板とハンドルとヘラの3点セットのもので鉄板の専用ケースがないものを選んだのですが、今少し後悔していて、ケースが欲しい状態になっているので、別途購入を考えています。(後悔したポイントは後述します。)▼こちらが届いたときの写真です。oka-d-artの黒皮鉄板を使ってみての感想(レビュー)

先にも書きましたが、僕がこのサイズを選んだ理由はソロとして1人分の料理もできて、かつ、家族や友人たちとのBBQなんかでも使える中間的な大きさがよかったことです。

▼鉄板のふちは四隅が少し斜めに上がっています。

oka-d-artの黒皮鉄板を使ってみての感想(レビュー)

▼鉄板の厚さは4.5mmということで、分かりにくいかもしれませんがサイドからの写真です、

oka-d-artの黒皮鉄板を使ってみての感想(レビュー)

製品名 黒皮鉄板 ミドルサイズ
大きさ(縦x横) 200角(縦200mm x 横200mm)
鉄板の厚さ 4.5mm