先月の心に残った言葉(2012年2月)

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photo credit: JD Hancock via photopin cc

どーも。taka(@takaiphone2010)です。

私はライフログの1つとして、Evernoteに心に残った言葉や文章などを保存していっています。
Webページのクリッピングと同じ感覚です。
この言葉を毎月の振り返りも兼ねてブログにもアップしていきたいと思いました。

遠回りの蓄積こそ、あなたの財産

こちらは先月買って読んだ、「死ぬまで仕事に困らないために20代で出会っておきたい100の言葉」にあった言葉。
もう20代ではないけど読みました。なんとなく元気がでて、人生のすべてのことに無駄はないと思える言葉だと思います。

立ち読みで終わる人は、傍観者で人生を終える人

こちらも同じく「死ぬまで仕事に困らないために20代で出会っておきたい100の言葉」にあった言葉。
立ち読みというのはたとえですが、自分もそうならないようにしなければと思った言葉でした。

現場に即していなければその指示に価値はない

こちらは私が使っている手帳「陰山手帳」のコラムに出てきたフレーズ。
教師である陰山先生がプロデュースした手帳なのですが、毎ページに陰山さんのこれまでの経験をもとにした小コラムが書かれています。
このコラムの内容が意外と私の心をとらえることが多いです。
普通のサラリーマンをやって現場を回している人間にはものすごく共感できる言葉だと思います。
上の人間がいかに現場をしれるかどうかというのは本当に重要だと思います。今後の自分に向けても心に刻んでおきたい言葉でした。

実際はトップというのは孤独だった。

こちらも陰山コラムに出てきたフレーズ。
この言葉は校長を経験したときの話で、トップというのは華やかに見えるが実は孤独で、誰にも相談できずに決断し、その決断に責任を持たなきゃいけない。という話。
経験してみなきゃ分からないことかもしれませんが、心に残った言葉でした。

報連相は思いやり

こちらは先月ではないですが、書いておきたかった言葉です。少し前に私の上司が何気に飲み会の場で言った言葉です。
仕事の中では「報連相」が本当に重要ですが、「報連相」というのは人のことを考えたり、思ってあげる、つまり関係者への思いやりがあれば自然とできるよ!という意味です。確かに!と納得させられた言葉でした。

以上、先月、私の心に残った言葉でした。ブログに書くと言葉を再インプットできるのでこれはいいかもです!

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