これだ!出張の多い私が辿り着いた折りたたみ傘と傘カバーの組み合わせについて

通勤のバッグの中に折りたたみ傘を入れてる人は多いと思います。

私ももちろん入れてます。

やっぱり、予期せぬ雨に見舞われた時はほんと入れといてよかったって思いますからね。

長年ビジネスマンとして折りたたみ傘を使っているといろいろと不便に感じるシーンも多くありました。

そんな、これまでに感じた不便な点を自分なりにいろいろと試行錯誤して改善してきました。そして、今は「これだ!」って言える折りたたみ傘セットにたどり着いてます。

今回はその、私の辿り着いた折りたたみ傘セットを紹介したいと思います。

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折りたたみ傘についての不便な点

まずその前に、私がこれまでに折りたたみ傘を使ってきた上で不便と感じた点をおさらいしておきます。

傘が小さくて濡れる

折りたたみ傘なんで普通の傘より小さいのが当たり前ではあるんですけど、やっぱりいざ使うと小さくて不便を感じますよね。

小さいからやっぱり雨が入って来やすく、足下はびちゃびちゃになるし、大きなバッグなんかも必ずびしょびしょになってしまいます。

使った後バッグに入れずらい

これも当たり前ではあるんですけど、使った後はびしょびしょなので、折りたたんでも、そのままバッグには入れづらくなります。

持ち歩き辛い、折りたたむのが煩わしい

上記のバッグに入れれないことにかかってきますが、電車に乗ったり駅の構内入った時にはすぐにバッグにでも入れれれば楽なんですが、濡れていてバッグに入れれないので持ち歩かなきゃいけなくなるんですよね。

でも、これが折りたたみ傘なんで、普通の傘と違ってちょっと扱いずらいんです。

普通の人傘なら畳んでしまえばOKなんですが、折りたたみ傘だと、たたむだけだと、傘部分がばらけて固定されません。結局ちょっとだけたたんで移動したい時でも、傘を折りたたんで、ポチッとバンドで止めるとこまでやらないといけなく非常にめんどくさいわけです。

特に都会のような屋根のあるところとないところを行き来することが多いなら、この煩わしさは分かると思います。

私の持ち歩いている折りたたみ傘セット

では、本題です。

下記が私の持ち歩いている折りたたみ傘セットです。

折りたたみ傘と折りたたみ傘袋(カバー)とゴムバンドの3つです。

もちろん、折りたたみ傘袋に収納してひとつの折りたたみ傘としてバッグに入れています。

ではひとつひとつ紹介しましょう。

とにかく大きい折りたたみ傘

まず、私の折りたたみ傘は特別に大きいです。

不便な点で書いた折りたたみ傘の小ささを克服したものです。

ネット上で探しに探してたどり着いた折りたたみ傘です。

どれくらいの大きさかというと、傘を開いたときの傘幅の大きさの直径は110cmです。折りたたみ傘じゃない一般的な傘よりも大きいと言えるほどの大きさです。(商品ページには親骨70cmと書かれていますが、分かりにくいですね。傘幅は測ったら110cmありました。)

ちょっと人がさしている写真が撮れていないので分かりずらいですが、さしてみるとかなり大きく感じますし、実際使っていても、しっかりと雨から守ってくれることを実感させてくれます。

折りたたみに関してですが、大きさが大きいだけあって、少し普通の折りたたみ傘と違います。

▼まず、たたむとこのような形になります。これが第一段階です。

▼さらにしまい込むためには、骨組みを外側に手動で折りたたむ必要があります。この点は普通の折りたたみ傘よりめんどくさいのは間違いありません。

▼最後に普通の折りたたみ傘と同じようにぐるぐると傘を巻いてストッパーで止めて、ステッキを押し込んで短くすれば折りたたみ完了です。

ここでひと工夫

ということで、大きい折りたたみ傘は普通に使うだけだと、折りたたみ時の手間が普通の折りたたみ傘より少しめんどくさいので、デメリットが目立ってきます。

最初の折りたたみ傘の不便な点で書いた「持ち運び辛い」という点が解消されません。

そこで、私はここでひと工夫ということで、このデメリットを解消する方法を使っています。

それが、最初に紹介した「ゴムバンド」です。

100均ショップとかで売ってる髪をくくるゴムですね。

どういうふうに使うかというと、傘を第一段階まで折りたたんだ時に、このゴムバンドで止めるんです。

▼こんなふうにです。

ゴムバンドは折りたたみ傘自体に普段から付けておいて傘をさすときは手につけておきます。

そして、傘をたたんで電車に乗ったり、歩いたりするときは傘をさっとたたんで、ゴムバンドで止めます。

これなら、いちいち傘を最後までたたむ必要もなく、傘を持ち運べる体制に入れます。

ステッキも長いままで持ち歩けるので電車の中でも床と壁に立てかけたりもでき、持ち歩きやすいです。

個人的には非常に快適に使えております!

大きな折りたたみ傘を包み込み水分もしっかりと吸収してくれる傘袋

最後のアイテム紹介です。折りたたみ傘を収納する傘袋(カバー)ですね。

Knirpsの折りたたみ傘袋です。

▼こんな代物です。

▼ファスナーを開くと中は布生地になっており、おわかりいただけると思いますが、濡れた傘を収納しても水分を吸収してくれます。

折りたたみ傘カバーとして有名なSUSUがあると思いますが、以前はそちらを使っていたのですが、SUSUは布生地が片面しかなかったりします。(少なくとも私が使っていたものはそうでした。)なので、布地がない方が水分でビショビショになるというデメリットがありました。それに比べてこの商品は両面布生地になっており安心して濡れた傘をしまえます。

▼大きさも十分あるので先に紹介した大きな折りたたみ傘も入れることができます。

まとめ

ということで、私が現在使っている折りたたみ傘一式の紹介でした。

大きい折りたたみ傘とそれを包み込む折りたたみ傘袋(カバー)、そして、大きい折りたたみ傘のたたみにくさを解消するためのゴムバンドです。

大きな折りたたみ傘は重さも増して、バッグを持ち運ぶのに難を感じるんじゃないかと思いますが、特に違和感は感じません。実際、少しは重くはなってるんでしょうが。

ということで、私なりに折りたたみ傘を持ち歩いている方にはオススメのアイテムたちです。

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