【DIY】ど素人でもできました。子供の遊び小屋(ままごとハウス)を作りました。作り方などの紹介

しばらく、DIY活動ができていなかったのですが、久しぶりにがんばりました。

今回はうちの子供たち(娘たち)が遊ぶための遊び小屋(ままごとハウス)を造りました。造りはボロですが、けっこう大作です。

DIY、DIYと言いながら、たいして活動もしていませんので、結局はど素人の私です。

そんなど素人の私でも、とりあえず子供が遊べる小屋が完成しました。

あまり参考にはならないかもしれませんが、図画工作が下手で、自分にはできないわと思っている世のパパに希望を与えるためにも紹介したいと思います。

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ままごとハウスを作ることになった背景

まず、今回のままごとハウスを作ることになった背景なのですが、以前に庭のウッドフェンスを作ったときの材木が余っており、長らく放置をしておりました。

▼ちなみに自慢のウッドフェンス作成の記事はこちらです。

【DIY】ど素人の私でもここまでできました。自作目隠しウッドフェンスの作り方の紹介。 | Cross Mode Life

どこかで有効利用したいな〜とぼやりと思いながらも、月日が流れている状態でした。

そんな中、奥さんから「余った木材を使って子供が遊べる小屋(小さな家)でも作ってよ。」とリクエストを受けたのでした。

やっぱり、子供の力は大きいですね。子供が喜ぶ顔が頭に浮かんだとたん、一気にやる気が出てきまして、「よし!作ったろ!」と勢いづいたのでした。

作業道具

では、早速、作った過程を紹介したいと思います。

まずは、作業に利用した道具です。

DIYとしては一般的な道具ばかりです。

主となった道具は、ノコギリ、電動ドライバー、金づちです。

ノコギリは当たり前ですが、木材を切って各種パーツを作るために利用。

土台となる床や柱は太い木だったため、釘ではなくネジを利用して固定していったため、そのために必要な電動ドライバーです。

屋根やサイドのベニア板など薄かったり細い木については釘と金づちで止めていきました。

設計図的なもの

ど素人なりに、一応作成にとりかかる前に、どんな小屋を作るのかを絵に書いてはみました。

(写真とり忘れたので、残ってないのですが、本当にさらりとメモ帳に書いた落書きみたいなレベルです。)

とりあえず、絵に書いてみることで木材のパーツが概ねどれだけいるかが把握できました。

そこから既存の余っていた木材と足りない材料がどれくらいあるかを把握しました。

概ね各パーツの長さは決めてみたものの、超ざっくりで、細かなところまで入念に計算したりはしませんでした。(とりあえず造りながら細かなところは決めればいいやくらいで。おおざっぱな性格がでますね。)

土台(床)の作成

まず、とりかかったのは土台(床)にあたる部分です。

▼こちらは余っていた木材だったのですが、わりと太い角材だったので、この木材は土台と柱にするのがよさそうということで、床の大きさを決めて作業にとりかかりました。

▼床の大きさは余っていた木の量と長さから1.5mX1.5mで作ることにしました。それにあわせて、まずは木をせっせとノコギリで切っていきました。

▼そして切った木で正方形を作りました。

▼この正方形を固定するのに使ったのがこちらの金具です。ネジで固定できる接続金具です。ストレートのものと90度のものをホームセンターで探して購入しました。この接続金具の数もこの時点では明確に数が掴めていないので、とりあえず、必要になりそうな適当な量で購入しました。

▼ここで1つ作業の工夫点なのですが、接続金具はネジで固定していきますが、このネジ止めけっこう難しいです。ネジをねじ込む前に写真のような「きり」を使ってネジが入りやすいように小さく穴をあけておくとネジ位置が固定されとてもスムーズにねじ込めるようになります。

▼1つひとつ、電動ドライバーで接続金具を使い、固定をしていきました。

▼そして、四角形の上に板を貼って床を作ります。この床板も以前から余っていた木材です。この床板の貼り付けは釘で打ち付けていきました。

▼床板を貼り終えた状態です。

続いて柱についてです。順番としては厳密には写真にあるとおり、床板を貼る前に柱を立てたのですが、順番は別にどちらでもいいです。

▼柱としては、単純に屋根の高さに合わせた4つの柱を準備し、床の四角形を固定したのと同じ要領で接続金具で固定をしました。

▼柱の根元はこんな感じで固定しました。

▼サイドの壁板を貼るための柱も同じ要領で固定して作りました。

サイドの壁貼り

床と柱ができたので、サイドにベニヤ板を貼り付けました。ベニヤ板はホームセンターでベニヤ板を買って、大きさに合わせてホームセンターでカットしてもらいました。最近のホームセンターは購入した木材をカットしてくれるサービスをしているところが多いので有効活用しましょう。特にベニヤ板は普通のノコギリで切るとなるとけっこう大変なので。

この時点でもう子供が遊びはじめました。

屋根

そして、最後に屋根です。屋根が一番悩みました。正直どんな形にするか?やどこまで作り込むか?屋根の素材は何にするか?などなど。

いろいろ案は出てきたのですが、結局、作り込めば込むだけ材料(お金)と手間と時間が増えてくるので、横着をして、シンプルにベニア板を張るだけという形を選びました。

▼作成途中の過程の写真をこと細かに撮れていなかったので、完成写真だけになっちゃうのですが、柱の上にも床と同じく四角形になるように枠を作り、その上に屋根の骨組みを4本張りまして、最後にベニア板を貼り付けた形となります。

屋根もベニア板(木)ということで、長い目でみると雨が振ったりで劣化も早いと思うのですが、もう完全に「これでいいや!」という横着が生み出した屋根です。

完成!

ということで、ひとまず、小屋の完成です!

▼ドアだとかはなく、単純に木陰ができて、中でままごとなんかができる小屋です。

▼サイドには百均で買ってきたカーテンなんかをつけてみました。

オプションのはしご

実は今回の小屋作成の中でもうひとつ予定していたものがあります。

▼それが、こちらのはしごです。小屋の屋根の骨組みと同じ木材を利用して作りました。

▼小屋を設置する場所がちょうどうちのベランダに隣接する位置になったので、小屋の中から自宅のベランダにつながる(登れる)ように、このはしごを設置しました。子供って登ったりするの好きですよね!

さいごに

もともと奥さんとしては、本当に余った木だけを使った小さなものをイメージしていたようですが、私の頭の中ではがっつり遊べる大きさの小屋ということで、奥さんの想像よりかなり大きい小屋になりました。

とりあえず、うちの子供も遊んでくれていますい、近所の子供たちが来て遊んだりもしています。

これを見ると、「作った甲斐があったな〜」と思う今日この頃です。

ということで、ど素人の私が作った子供の遊び小屋(ままごとハウス)の紹介でした。

今回もわからないなりに、自分のイメージだけで作っていきましたが、「まぁなんとか形にはなるもんだな〜」というのが感想です。

作り方なんかはきちんとしたものではないですし、見た目のゆがみやダサいところもいっぱいですが、要は気持ち(やる気)でしょう!

ど素人でもある程度作れるものなので、気持ちだけでチャレンジしてみください。なんとかなるもんです。

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